プロジェクトについて

誰も無理をせず、それぞれの役割がシンプルに循環する。
そんな仕組みを、絵本というメディアで実現しています。

なぜこのプロジェクトが生まれたのか

クリエイターが作品をつくり、企業がそれを買い、子どもたちが手に取る。誰かが無理をしたり、誰かが犠牲になったりせず、それぞれの役割がシンプルに循環する仕組みをつくりたい。そう思ったのが始まりでした。

広告でもなく、寄付でもなく、「作品を買う」という行為。企業にとっては認知形成やCSRとして意味があり、クリエイターにとっては活動の継続が可能になり、子どもたちにとっては新しい絵本との出会いになる。

派手な露出はないかもしれません。でも、確実に誰かの手に届き、記憶に残る。10年後、20年後に、「あの時もらった絵本」として思い出してもらえる。そんな時間をかけた関わり方を、絵本というメディアで実現していきます。

私たちが大切にしていること

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持続可能な循環

誰も無理をしない。それぞれが自分の役割を果たすことで、全体が回っていく仕組みをつくる。

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作品の価値

絵本は単なる「支援のツール」ではなく、それ自体が価値を持つ作品。クリエイターの想いを大切にする。

🤝

共創の関係性

企業、クリエイター、子どもたち、そして私たち。みんなが対等な立場で関わり合う。

仕組みの全体像

1
クリエイター

絵本を創作

2
企業

作品を購入

3
私たち

配布を代行

4
子どもたち

絵本を受け取る

それぞれの役割がシンプルに分かれ、誰も負担なく参加できる。そして最終的にクリエイターの活動が成り立ち、また新しい作品が生まれる。この循環こそが、このプロジェクトの核心です。

私たちの姿勢

無理をしない

誰かが犠牲になったり、無理を強いられたりする仕組みは持続しません。企業は適切な対価を払い、クリエイターは作品に集中し、私たちは運営を担う。それぞれが自分の役割を果たすことで、全体が成り立つ。

時間をかける

すぐに結果を求めず、10年後、20年後に振り返った時に「あの時もらった絵本」として思い出してもらえることを目指します。じっくりと、確実に、誰かの記憶に残る活動を。

対等な関係

「支援する側」「支援される側」という一方的な関係ではなく、全員が対等に関わり合う。企業も、クリエイターも、子どもたちも、それぞれが価値を受け取り、与える存在として。

運営について

このプロジェクトは、絵本というメディアを通じて、人と人、想いと想いをつなぐことを目的としています。小さな一歩から始まりましたが、一緒に歩んでくださる方々のおかげで、少しずつ広がっています。

ご質問やご相談、ご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

Email: info@299live.co.jp
担当: 堀江