なぜこのプロジェクトが生まれたのか
クリエイターが作品をつくり、企業がそれを買い、子どもたちが手に取る。誰かが無理をしたり、誰かが犠牲になったりせず、それぞれの役割がシンプルに循環する仕組みをつくりたい。そう思ったのが始まりでした。
広告でもなく、寄付でもなく、「作品を買う」という行為。企業にとっては認知形成やCSRとして意味があり、クリエイターにとっては活動の継続が可能になり、子どもたちにとっては新しい絵本との出会いになる。
派手な露出はないかもしれません。でも、確実に誰かの手に届き、記憶に残る。10年後、20年後に、「あの時もらった絵本」として思い出してもらえる。そんな時間をかけた関わり方を、絵本というメディアで実現していきます。